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ナレーション 「FIGHT IT OUT」 戦闘開始前。 敵陣は、前後にソルジャー、アマゾネスの2部隊に分け、 ソルジャーで敵本陣を足止め、アマゾネスで狙撃する構え。 敵リーダーは騎士アガレス。 ガルガスタンアルモリカ方面軍の屍術士ニバス直属の部下である。 今回は、敵部隊は全てガルガスタン人。 しかも、装備は城門前にいたバパールの部隊よりも貧弱である。 ウォルスタゲリラ3人だけでも十分に蹴散らせるような気がしてならないが・・・。 もしかして、このアガレスという騎士、あまり優遇されていなかったのでは・・・。 ・・・などど、敵軍のことが心配になってしまうくらいに今回は圧勝の気配。 しかし騎士アガレスも意地を見せ、せめて一人でも道連れにしようと思ったか、 正面に突出したミルディンさんへの集中攻撃を部下に命令。 ミルディンさん、ピンチッ!! ・・・と、思いきや圧倒的な実力差で、弓兵の矢を3本剣で受け止め、 正面部隊の3体のソルジャーの攻撃を軽々と流す。 (多少の手傷は負ったが・・・) 逆に、反撃で敵正面部隊のうち、2名のソルジャーを撃墜した。 ミルディンさんおそるべし。 無口な顔の裏には、きっと恐ろしい悪鬼の顔が隠れているに違いない。 姉さんのヒーリングを受け、前回の戦闘でも見せたカノープスとミルディンさんの連携攻撃で、 あっさりと敵対象アガレスは散ってしまった。 なんと、結果として今回私は一回しか行動できなかった。 プロミネンス 「欲求不満じゃー!もっと、もっと敵はおらんのかー!」 ランスロット 「落ち着け、プロミー君!」 また、最後まで生き残った敵後方部隊のアマゾネス3体は逃亡。 報奨金:1050ゴート 戦利品: 125ゴート、 ショートソード、 祝福の聖石 そして、舞台はロンウェー公爵との会談へ。 現在のところ圧倒的に戦力の劣るウォルスタ軍だが、 ガルガスタンが攻めてくるにはもう少し時間があるらしい。 ランスロット含むゼノビア騎士団はウォルスタ正規軍に配属され、 私を含むゴリアテゲリラ3人衆は、正式に騎士の叙勲を受け、 ロンウェー公爵直属の遊撃部隊を結成することになった。 部隊名「ィ究部リサ社」 ・・・試行錯誤しているうちに、間違ってボタンを押してしまったのだ。 そして、我らにリセットと言う言葉はない。 ロンウェー公爵 「良い名だ」 どこがだ。 そもそも読めないだろこれは。 また、ロンウェー公爵より、20000ゴートの軍資金と、 部下として8名の若者をお借りすることになった。 プロミネンス 「いよっ!太っ腹!さすが公爵!」 ロンウェー公爵 「フフフ・・・」 しかし、ここで大切なのは、採用試験である。 戦闘シーンでは10人しか活躍できないのだから、 部下には精鋭を選びたい。 そこで、私は「一旦連れないそぶりを見せて、その反応で雇うかどうか決める」試験を 行うことにした。 では、その様子をお届けしよう。 ゼリグ 「1番、ソルジャーゼリグ、入ります」 プロミネンス 「どうぞ」 ゼリグ 「えぇと、私は、剣の腕前なら・・・」 選択肢: 1.仲間にする 2.やめる 選択:2 プロミネンス 「いや、君はいらん」 ゼリグ 「・・・は?」 プロミネンス 「いらん、と言ったのだ。君のような若者は、このィ究部リサ社にはふさわしくない」 ゼリグ 「またかよーぉ。たまんねーよなーぁ。気分で除名されたんじゃーなーぁ。」 選択肢: 1.仲間にする 2.やめる 選択:2 と、言う具合だ。 では、彼らの反応と私への印象、及び結果を一覧してみよう
以上の結果、クラリス、イリアの両名が我が『ィ究部リサ社』に配属されることとなった。 最後に、ランスロットさんからのありがたいアドバイス ランスロット 「何はともあれ、トレーニングを積むんだ」 ごめんなさい。無理なんです。 |