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NEWGAME。
ウォーレン 「始める前に、チュートリアルを見ますか?」 プロミネンス 「いらん」 さて、まずはお決まりのキャラメイクである。 まず、名前はもちろんプロミネンスである。 ここは外せないところであろう。 誕生日は考えるのが面倒だったため、自前の誕生日をそのまま入力する。 (水竜の月2日だった) そして、画面には巨大な女神様のお姿が。 ハーネラ 「汝、我に何を祈るか?」 ハーネラ 「汝、我に何を捧げるか?」 ハーネラ 「汝、我に何を誓うか?」 ×4 ・・・と、言う具合に話が進んだ(適当)。 一応、答えを一覧しておこうと思う。
ちなみに、内容には深い意味はない。 しかし、「憎悪を捧げる」「希望を誓う」って、 意味がわからん・・・。 ちなみに、この世界の女神さまには、あんまり色気がない。 強いて言うなら、光の神イシュタルだけはドレスを来た 女性の姿である。 4属性の神々の説明を簡単に述べておく。 風、火、大地、水の女神様はそれぞれ、 風(ハーネラ):豹みたいな頭。人妻らしい。 火(ゾショネル):鳥みたいな頭。神の中で一番強いらしい。 大地(バーサ):ピーナッツ頭。人妻で娘もいるそうな。 水(グルーザ):見た目はドラグーン。しかしミニスカート着用。 実に嘆かわしい。 この世界の昔の人は、もう少しマシな神様の姿を想像できなかったの だろうか・・・。 光の神イシュタルは処女神だが、一説では娘もいるとのこと。 体外受精? そんなこんなで、プロミネンス完成。 プロローグ。 ゴリアテのみなさんをばっさばっさと斬り捨てる暗黒騎士団と、 馬に乗って走るヴァイス君。 昔、このオープニングだけでこのゲームを購入した思い出を ふと思い出す。 そして、連れ去られる主人公の父親プランシー神父。 現代に戻り、ランスロット襲撃作戦へ。 会話はすっとばして、戦闘開始。 しかし、向こうとこちらの戦力比は5対3。 こちらは、そのうち一人が女性である。 しかもこちらは貧相なショートソードで立ち向かうと言うのに、 向こうは立派なプレートメイルを着た騎士の方々である。 「この勝負、勝ち目がない」 私は悟った。 そこで、一人、心の奥で作戦を練ることにした。 まず、物陰に隠れて石を投げる。 そして、ヴァイスが戦死したら、即座にきびすを返し、全速力で逃げるのだ。 これが私の現在考えうる、最善のプランである。 やはり、プログラマーたるものロジカルに生きなくては。 プロミネンス (さらば姉さん、さらばヴァイス・・・) 心の中で別れを告げ、 一番装備の薄い爺様の頭をめがけて、力いっぱい石を投げつける。 コン。 ダメージ1。 「プロミネンスは14の経験値を得た!」 終わった・・・。 大体、石を頭にぶつけられて、 平然としてるような爺様なんて、勝てる気がしない。 これはもはや、相手が悪かったとしか言いようがないだろう。 さらば姉さん、さらばヴァイス・・・。 とか私が考えてる隙に、どうやら人違いであることが判明した模様。 そんなこんなで、ファーストチョイスへ。 ランスロット 「我々を信用して欲しい」 選択肢: 1.どうか僕らをお許しください。 2.姉さん、油断しちゃいけない。 答え:2 この世知辛い現代で鍛えられたプログラマーとしては、 そんな簡単に人を信じてはいけないのだ。 実は私の投石テクニックに恐れをなして、 私を油断させようとしている可能性も、無いことはない。 鳥男 「歳の割には疑い深い奴だな」 ほっといてくれ。 と、内心思っていたら、本当に「ほっといて行こうぜ」と 言われてしまった。 デジャヴ。 それは昔、小学生の頃。 道で無くしたビックリマンシールを、 よつんばいになって必死で探す私にむかって、 親友が冷めた目で言い放った言葉だった。 加藤・・・一体今どうしているのか・・・。 切ない記憶のフラッシュバックに、涙がホロリ。 しかもカチュア姉さんにまで「謝りなさい」と怒られ、へこむ。 ごめんよ姉さん。(注:プロミネンスは気の強い女に弱いのだ) ランスロット 「この剣に掛けて誓おう。君の敵とならないことを」 選択肢: 1.あなたを信じましょう 2.・・・・・・。 答え:2。 これ以上ゴネると、姉さんが怒りそうだけど、 剣に誓われたぐらいでは、現代を生きるプログラマー には無意味なのだ。 姉さん、 「お許しください」 とナイスフォロー。 いいなぁ、こういう姉貴が欲しかった・・・。 ランスロット 「ここは暑い。どこか別の場所へ移り、話を聞かせてくれないか」 確かに今年の夏は暑い。 特に、湿度の高さは例年を遥かに越えている。 さすが聖騎士を名乗るだけ会って、状況判断は優れているようだ。 私は彼の言葉に従い、私は部屋のクーラーをつけることにした。 これで快適に先に進むことが出来る。 そして、舞台は我らの隠れ家へ。 隠れ家で、現在のヴァレリア島の状況と、ウォルスタ人の状況について、 切々と話す姉さんとヴァイス。 ウォルスタの指導者であるロンウェー公爵を、 ガルガスタンの手に落ちたアルモリカ城から救い出す計画を話す。 ていうか、三人じゃ無理だろ。どうかんがえても。 ヴァイス 「確かに俺たちだけじゃ無理だ」 わかってるじゃん。 騎士ギルダス 「そうと決まれば善は急げだ。アルモリカ城へ行こうぜ」 なぬっ!? Σ( ̄□ ̄;) わかってなかったようだ。 カチュア 「無理よ。お城には兵がいっぱいいるわ。」 姉さん、ナイス。 ランスロット 「プロミネンス、君の意見はどうだ?」 選択肢: 1.是非とも力をお貸しください 2.あなた方の力は必要ありません ・・・3.僕も無理だと思います と言う選択肢は無いのか・・・。 仕方ないので、1を選ぶ。 その後、カチュア姉さんからお説教。 カチュア 「どうして私の言うことが聞けないの?」 ごめんね姉さん。選択肢の都合なんです・・・。 その後、カチュアとヴァイスが口論に。 おべっかも使えて、過保護な姉さん・・・実にステキだ。 全体マップ画面へ。 ここで装備やステータスを整えることが出来る。 さすが、たった3人の零細組織だけあって、軍資金は0である。 しかも、他の人間の装備を変えてやろうとすると、 一様に「やめてくれ」と言い出す始末。 組織として、これでいいのだろうか・・・。 こんな状態では、敏腕SEの管理能力も発揮できないってもんである。 (注:現在、プロミーはただの学生である) 明日はとにかく死なないようにしなくては。 なんせ、このメンバーの中で転移石を持っていないのは私だけだ。 期待と不安を胸に、明日はアルモリカ城へ。 エピソード1、END |